野田地図 第18回公演 MIWA

d0226702_12583428.jpg野田地図 第18回公演 MIWA

10月8日(火)19時より 東京芸術劇場 プレイハウス S席9500円


作・演出 野田秀樹
MIWA 宮沢りえ、 赤絃繋一郎 瑛太、 マリア 井上真央、 最初の審判/通訳  小出恵介
ボーイ 浦井健治、 負け女 青木さやか、 半・陰陽 池田成志、 オスカワアイドル 野田秀樹、 安藤牛乳 古田新太

S席なのだけれど結構後ろ。舞台上には不等辺四角形の大きな装置。
MIWAは美輪明宏の一代記と言うだけあって、天国の生まれる前の性別決定のところから始まる。美輪の分身のような安藤牛乳と、作家のオスカワアイドルが狂言回しとなって歌手として成功するまでの紆余曲折を描いたもの。

約2時間ちょっとのなかにかなりの量を盛り込んであるのと、皆がある程度知っている話を脚色して見せなくてはならないので、ダジャレやちょっとしたエピソードでつないでいきます。もし、美輪明宏の死後に再演があったら野田英樹はかなりの部分を変えるのでは、と思います。スキャンダルを盛り込む、という意味では無くて、「成功したゲイの歌手」の全く別の話にするんじゃないかな。

10月4日からのものを8日に見たので、何となく皆まだエンジンがかかっていない感じ。りえちゃんも後半若干生彩を欠く感じ。頑張ってほしい。
退院後初観劇。まだ遠距離を見ると複視が出るので、疲れたー。
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by soymedica | 2013-10-10 13:01 | その他の舞台 | Comments(0)
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