<   2013年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

国立能楽堂特別講演 胡蝶 鬼瓦 望月

d0226702_2056532.jpg国立能楽堂 特別公演
1月26日(土)13時より
正面席 7500円

能 宝生流 胡蝶
シテ 高橋章、ワキ 宝生欣哉、アイ 山本泰太郎
笛 杉市和、小鼓 観世新九郎、大鼓 安福建雄、太鼓 桜井均
後見 宝生和英、佐野由於
地謡 大坪喜美雄ほか

狂言 大蔵流 鬼瓦
シテ 山本則俊、アド 山本則秀

能 喜多流 望月
シテ 塩津哲生、ツレ 狩野了一、子方 友枝大風、ワキ 森常好、アイ 山本東次郎
笛 一噌庸二、小鼓 鵜澤洋太郎、大鼓 亀井忠雄、太鼓 観世元伯
後見 中村邦生、粟谷浩之
地謡 香川靖嗣ほか


先日国立博物館に円空展を見に行ったついでに一室に展示してある狂言面も見てきました。一室にちょこっと展示してあるだけなのですが、これが面白い。祖父(オオジ)面に、かなりリアルに顔面神経麻痺を表現していると思われるものが…。

さて、胡蝶。前回銕仙会で見たものが意外に記憶に残っていて見ながら自分でビックリ。鵜澤光のときは動きの美しさ、可憐さが記憶に残っているのですが、今回は前の詞章の美しさが印象に残りました。
田舎から出てきて都の立派なお家の中に咲いている美しい梅。そこに綺麗な女性が登場し、そのいわれを語る、言葉がまだ寒い京都の綺麗な梅を想像させます。
後半は舞。
面が比較的地味な感じで唇の色も薄い。もう少しお化粧して上げたい感じでした。
シテはかなりのご高齢であることが衣装を着ていてもしぐさから見てとれてしまう。変形性関節症特有の動きがあるような。全く門外漢からみると、個性、年齢と曲が合っていないような気がするのですが、通の方たちはどうご覧になるのでしょう。
80分弱の長い曲でした。前に見たときには短い曲だな、と思ったのですが違った。


鬼瓦は、これから田舎の大名が因幡堂の鬼瓦を見て「妻にそっくりだ」と泣く話。前にも見た15分ほどの短い話ですが、好きな演目です。シテの迫真の演技。奥様は鬼瓦に似ているのでしょうか?(失礼)。


子方が活躍する動きのある楽しい曲、望月は二度目です。前回も子方は友枝大風くんでした。今お誕生日が来ていれば10歳。前は子供子供していたのに、ふとしたしぐさや表情が少年になりましたね。作中人物の実年齢に近い。
そして数か月ぶりに見るシテとしての塩津哲生。凄く年取った感じがしたので驚きました。病気でもなさったのか、体調が悪いのか。動きや謡には変化は感じられませんでしたが、全体から受ける感じが「お年寄り」。子方が傍にいるせいでしょうかね。

ともかく、ただの旅館の親父にしては立派なシテが待っているとかつての主人安田の妻とその子登場。お母さんは地味ながら立派な着物をお召しですが、夫を殺され旅をしているためか、こめかみに膏薬でも張っていそうな感じあり。
同吟は大風くんが大人にあわせてやろうぞよ、と頑張っている感じで面白い。

そこにおあつらえ向きにやっと訴訟が終わって所領を回復した望月も同宿。安田との争い事があってから13年もたってはいますが、従兄弟であった安田の妻にも従者にも気付かないというのはどうかなー。
宿屋の亭主とかたき討ちをしようとする母子がグルになっているのですから、かなうわけがない、あえなく殺されてしまう。そこにいくまで望月を油断させるために安田の妻が謡ったり―途中で子方が「いざ討とう」と叫ぶのが見せ場の一つですが、このタイミングが凄い!見せ場だということが良くわかっているのですね―子方が八撥を打ったり、亭主が獅子舞をしたりという楽しい曲。

油断してウトウトしている望月を、宿屋の亭主と子方が目配せをして「いざ」というとき、亭主が子方のお尻をたたいて仇望月の方に押しやるようなしぐさをするのですが、そこまで主従の関係って近いものでしょうか。宿屋の主人が「討たれた父の代わり」という想定でのしぐさなのでしょうか。なんだか、なれなれしいなー、と思いました。

そして子方が活躍する曲でありますが、ワキとアイが重要な曲でもあります。シテはもちろん獅子を舞わなくてはならない大切な役回りですが、何せ曲名は仇の「望月」ですし、アイやワキの演技、セリフが良くないといけない。その点今回は大満足でありました。

いやいやそれでもワキの望月は本当に気の毒です。作者もそう思って題名を望月にしたのでしょうかね。
[PR]
by soymedica | 2013-01-28 21:01 | 能楽 | Comments(0)

国立能楽堂1月定例公演 節分 葛城

d0226702_20312176.jpg国立能楽堂 1月 定例公演
1月18日(金)18時30分
正面席4800円

狂言 和泉流 節分
シテ 野村萬斎、アド 高野和憲
笛 松田弘之、小鼓 住駒匡彦、大鼓 亀井実

能 金春流 葛城
シテ 高橋忍、ワキ 工藤和哉、ワキツレ 則久英志、梅村昌功
アイ 深田博治
笛 松田弘之、小鼓 住駒匡彦、大鼓 亀井実、太鼓 金春國和
後見 高橋汎、横山紳一
地謡 金春安明ほか


まだまだ14日の雪が残っている都内。さすがに道路はもうチェーンなしで走れますが、能楽堂の中庭はこんな感じ。

狂言はちょっと季節を先取りして節分。有名な曲ですが、初めて見ました。パンフレットの配役はアドが野村万作でしたが、チラシは高野和憲。どうやら正月このかた万作体調不良とか。重大事でなければ良いのですが。

蓬莱からやってくる間抜けな鬼。面は武悪だとおもうのですが、お間抜け感たっぷり。そして野村萬斎は間抜けな役がものすごくぴったり。
囃子にのって調子良く日本にやってきた鬼(日本に着くと囃子はひっこみます)。人間の女房の気を引こうと歌ったり踊ったり鬼は忙しい。鬼の台詞、謹厳な国立能楽堂にはあるまじき猥雑さ。だーれもクスリともしないのだけれど…。萬斎鬼は謡もうまいけれど、台詞の間の取り方が絶妙でおかしい。そして高野との息がぴったり。
でも、面をかけて謡うというのは苦しいのか、かなり息が荒くなるのだな、と比較的前の席だったので分かりました。

満斎は疲労骨折とのことですが(左足小指の中足骨)、無理して使うとくっつかないよ…。

葛城は演者の好きな曲なのでしょうか。もう見るのは四回目かな。実は今回の舞台が一番印象に残った。綺麗というか、ピシッとした感じの神様。自分の運命にはこの選択肢しかなかったから受け入れましょう、という感じに見えました。
そして今まで見た中で装束が一番派手。白い水衣の下はオレンジの着物でした。面は大変美人な増(夜目遠目傘のうちと言いますが、笠かぶっているとさらに凄い)。

大変失礼ながらちょっと考え事をしていたので、謡も囃子もあまり印象にのこっていないのですが、ビジュアル的にシテが大変印象に残った舞台でした。

…ところで、スキャナーを買ったのですよね。試みに今まで観た舞台のパンフレットを全部デジタル化してみました。
本棚が狭くなったら国立のプログラムと雑誌「観世」を自炊してみようかしらん。検索しやすいし。
[PR]
by soymedica | 2013-01-22 20:33 | 能楽 | Comments(2)

銕仙会1月定期公演 翁 老松

d0226702_21103453.jpg銕仙会1月定期公演
1月14日(月)13時30分より@宝生能楽堂
正面席8000円

 
翁 観世銕之丞、千歳 観世淳夫、三番叟 野村扇丞、面箱持 野村虎之介
老松 紅梅殿
シテ 観世銕之丞、前ツレ 観世淳夫、後ツレ 岡田麗史
ワキ 森常好、ワキツレ 館田善博、森常太郎、アイ 山下浩一郎
笛 杉信太朗、小鼓頭取 鵜澤洋太郎、小鼓脇鼓 古賀裕己、田邊恭資
大鼓 亀井忠雄、太鼓 観世元伯
後見 浅見真州 永島忠侈
地謡 山本順之ほか


1月の東京にこんなに雪が降るとは思わなかった。水道橋目指して出発した時点でもう中央線快速は運行していませんでした。
チケット完売のはずなのに、空席がある能楽堂。そりゃそうですよね。

でした。古くは翁は能の一座とは別の役者がやっていた、とか普段は別の仕事をしている人が翁を舞っていたという話を読んだことがありますが、なるほど、本当に「演劇」ではなくて「儀式」を感じさせます。御呪いの世界が繰り広げられたようでした。多くの人をひきつけてやまない理由がなんとなくわかりました。
こういう方が通常の曲よりも初心者や外国人をひきつけるかもしれませんね。

そして引き続き老松。なんともおめでたい曲なのですが、まあこれ一曲だけ見せられたらお家に帰りたくなってしまうのでは。だって「おめでたい」「おめでたい」の連続なのですから。脇能は私にはまだ早かったかもしれない。でも、「井筒」よりは早く好きになれそう。後ツレを観世淳夫とばかり思って見ていたので「ずいぶん短期間に上手になったな」。後でみたらベテランでした。

ネットでチェックしていたら、つぎつぎ各線が「運行中止」「ダイヤ乱れ」に変わっていくのに恐れをなし、ここで失礼してしまった。次は東次郎の昆布柿だったのに、残念。吉野静も観たかったな。

なお、老松は足利義持の大病からの回復を祝って長寿を授けるという目的の作能であったと、天野文雄は書いています。ちょっと長いですが面白かったので、お勧めの解説はこちら:「世阿弥がいた場所 天野文雄 ぺりかん社」
[PR]
by soymedica | 2013-01-17 21:12 | 能楽 | Comments(0)

国立能楽堂一月普及公演 文相撲 一角仙人

d0226702_830265.jpg国立能楽堂一月普及公演
1月12日(土)13時より
正面席 4800円

解説 一角仙人、あまりに人間的な!
林望

狂言(和泉流) 文相撲
シテ(大名) 野村万蔵、アド(太郎冠者)、小アド(新参者)野村又三郎

能(観世流) 一角仙人シテ 山本順之、ツレ 浅見真州、子方 馬野訓聡、長山凛三
ワキ 高井松男、ワキツレ 森常好、森常太郎
笛 一噌幸弘、小鼓 鵜澤洋太郎、大鼓 佃良勝、太鼓 小寺佐七
後見 永島忠侈、清水寛二
地謡 観世銕之丞ほか


まだ大きな鏡餅がロビーに飾ってある能楽堂。一昨日の宝生では能舞台にもお飾りがかけてありましたが、こちらは注連縄だけ。ほぼ満席でした。

まず林望先生の解説から。金春禅鳳が作者と考えられていること。龍神は大人がやることもあるが、子供がやるのが本来であろうことなどのお話。
もともとはアイ語りがついていて、そこでは「ある仙人が修行中に鹿の交合を見て思わず精をもらし、それがついた草を食べた鹿が孕んだ子が一角仙人」という太平記のお話がそのまま語られる形だったそうですが、「能舞台で語るにはあまりに露骨なので止めたのではないでしょうかね」とのこと。


文相撲は、例によって間抜けでチョット見栄っ張りの大名が、もう一人家来を雇おうかと言う話。家来の特技は相撲だということで…。というお話。シテもアド、小アドも皆活躍する40分ほどの比較的長いものです。面白かった。野村又三郎は歩くときに印を結ばないのですね。お家によってそういうところがあると昔野村万作がどこかで書いていたのを思い出しました。
パンフレットの最後にある新田一郎「中世京都の相撲」は、一読の価値ありでございますよ!

さて、本題の一角仙人。(多田富雄がこれをもじって一石仙人という新作能を作ったのは有名。)仙人が入っている藁谷のつくりものがワキ座に、龍神の入っている岩屋が一畳台にのって大小前に出されます。
美人スパイとして天竺皇帝としてつかわされた旋陀婦人が臣下を従えて登場。
銕仙会総出の舞台はワキもベテランぞろいというべきか、森常好が輿舁で登場して一節しか謡わないのにはびっくり。

山奥の一行に興味を持った仙人が庵から出てくる。仙人はかなり高齢。旋陀婦人のふくよかな大柄な感じと、仙人のしぼんだ感じの対比が面白い。
ただこの仙人、自分のいうべきことをしばしば忘れてしまい、後ろから助けが…。一度は節までついた助けが飛んできました。

肝心の「あら不思議や思わずも…岩屋の俄かに鳴動するは」のところも相当あやしく、どうなる事かと思ったら、
岩屋の中から可愛らしい龍神の元気な声が。思わずホッとする観客と舞台。岩屋が割れて可愛らしい二体の龍神登場。カッコイイー、と声をかけてあげたいくらい。

龍神たちは「僕たちカッコイイ役なんだぞ」とちゃんと分かっているような表情。おじいちゃんの仙人と戦って、ちゃんと勝って退場。ここは能とは言え盛大な拍手で送っちゃダメなんでしょうかね。

歌舞伎にもリメイクされたということで、面白い作品。また観たいな。


シテの面は「一角仙人」という専用面
旋陀婦人は「万眉」
「一角仙人」の面以外にも「真角」や「怪士」、「淡男」という面を代わりに使うこともあるそうです。これらの面には角がないのですが、これらの面を使う場合には「挟角」という角を別に用意して、これを額に取り付けるのだそうです。(ぬえの能楽通信より)
[PR]
by soymedica | 2013-01-15 08:32 | 能楽 | Comments(0)

第61回野村狂言座 鍋八撥、素袴落、業平餅

d0226702_22503364.jpg第61回野村狂言座
2013年1月10日(木)18時30分より
@宝生能楽堂 正面席7000円

解説 深田博治
素囃子 男舞 笛 成田寛人、小鼓 田邊恭資、大鼓 原岡一之
鍋八撥 鍋売り 高野和憲、鞨鼓売り 中村修一、目代 竹山悠樹
素袴落 太郎冠者 石田幸雄、主 内籐連 伯父 野村万作
業平餅 在原業平 野村萬斎、餅屋 深田博治、法衣 野村遼太、稚児 金沢桂舟、侍 竹山悠樹、随身 中村修一、月崎晴夫、傘持 野村万作、餅屋の娘 岡聡史


まずは深田博治の解説から。最初はえーとか、あーとかの間投詞が多くてどうなる事かと思いましたが、だんだん調子がでてきました。解説はともかく、この方、国学院大学出身で禰宜になろうかと伊勢神宮で修業したそうです。五十鈴川で禊ぎをするそうで、国学院大学は夏、皇學館は冬にやるとかで、国学院大学はお勧めだそうです。

本日も見所は「笑ってやろう」というファンが多いのか、いつも「そこで声出して笑う?」というところで笑う人が多い。となりのおばさま、箸がころげてもおかしそうでした。

最初の鍋八撥は「脇狂言」というものだそうで、大変おめでたいもの。脇狂言と言われるものには他に福の神、末広がり、麻生、筑紫の奥、などがあるとのこと。

鍋八撥は作品の力と演者の若さとで大変楽しめました。最後の一言「数が多うなってめでたい」は有名なセリフなのでしょうか。全くこの作品は知らなかったのですが、このセリフだけは聞き覚えがありました。鞨鼓は打つと本当に音がするのですね。囃子がうしろにいたので代奏するのかと思いましたが、なかなか良い音がしました。鍋も良い音でした。
約40分ほどの比較的長い作品です。

素袴落はついこの間見たものですが、同じ和泉流でも若干違うところがありました。石田幸雄、めずらしくセリフが違っていましたが、それを補ってあまりある味でした。
これは25分ほど。

業平餅は満斎が朝日新聞の連載で語っていたもの。在原業平が「知らぬ里」について餅屋の娘を貰いそうになるという話。
高貴なバカ殿満斎と、よろよろした傘持万作、これ以上に無い組み合わせでした。子方はお名前からしてプロのお家のお子さんかと思いましたが、立派。

今月号の雑誌「花もよ」で、村尚也さんが、「野村狂言座というのは興行としてなりたっている。『伝統芸能と言えど興行として成立して初めて一貫したテーマも主張も通せるだろうということだ。』」とおっしゃっていますが正にそうです。補助金で生きながらえる物になってはいけません。あれだけの人気親子なのに、「興行をする」「金銭的に独立する」と言う気概を感じさせるのがすごいと思いました。
[PR]
by soymedica | 2013-01-12 22:52 | 能楽 | Comments(0)

心より心に伝ふる花

d0226702_8183511.jpg心より心に伝ふる花 観世寿夫 角川ソフィア文庫
2008年3月25日初版発行
1979年白水社から単行本として発行されたものの文庫化。


観世寿夫を知る世代の人たちにはバイブルのように言われている本です。2012年に観世寿夫を知らない世代としてこれを読んでいる私は相当違う感想を持っているのではないでしょうか。
前半第一部、タイトルにもなっている「心より心に伝ふる花」のところが一番面白いです。実際に能を生業としている観世寿夫が、世阿弥の伝書をどう読み説いているか、という「芸」の話。学者には到底書けないものですし、では、能役者ならすべてこれが書けるかというと、もちろん無理。雑誌に連載されたもの(この本に載っているすべての初出が雑誌やパンフレット)だそうですが、彼にこれを書かせた編集者は偉かった。本にした人も偉かった。

後半の部分も面白く読めますが、謡や仕舞を実際にやっている人ならば私よりもっと面白く読めるかもしれない(あるいは真剣に受け止めすぎて辛いかもしれないけれど)。この人には世阿弥のいう「離見の見」があるからなのでしょう。

良い能役者になるのにここまでの知識は全く必要ないと思うけれど、こういうものを書いてくれる人がいると観客と舞台の距離がぐっと縮まると思った一冊。
[PR]
by soymedica | 2013-01-09 08:22 | 本・CD・その他 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

d0226702_2126362.jpg平成25年 新春国立名人会
2013年1月5日@国立演芸場
3500円

《落語》瀧川鯉昇/《曲独楽》やなぎ南玉/《落語》雷門助六/《漫才》おぼん こぼん/《落語》春風亭小柳枝/仲入り/《奇術》マギー司郎/《上方落語》笑福亭鶴光/《音曲》松乃家扇鶴/《落語》桂歌丸

こういう催し、初めて行ってきました。あぜくらのパンフレットで見つけて偶然行く気になったもの。楽しかった。
今、これを書きつつ値段を確認したら凄くお値打ち。あぜくら会員先行予約の日の夕方近くにネットで取ったのですがもうほとんど選択の余地がありませんでした。その人気に納得。当日券の立ち見のお客さんもたくさんいらっしゃいました。

着物着てロビーで缶ビールやっている小父さん、カッコイイー。

落語も手品も漫才も楽しかったのですが、新春らしい最初の獅子舞、通のお客さんはちゃんとぽち袋持っていらっしゃるのですね。次回こそは。

落語もいつものCDも良いけれど、生も素敵。

次回はもっと前の席頑張るぞー!
[PR]
by soymedica | 2013-01-05 21:29 | その他の舞台 | Comments(0)